クオーターチョーキング

全くもってギターは奥が深い。【備忘録】
クオーターチョーキング(以下QC)宮脇俊朗さんのJAZZ ブルースのレッスンで、QC今まで、結構いい加減に弾いていた事が判明。(^_^;)
QCはマイナー3度の音を感覚的に1/4音ほどメジャー3度よりに上げてよりブルージーさを出すテクニックだが。。。
今まで、クラプトン=QCでブルージーに、みたいな感覚で弾いてたが大きな間違いに気がついた!(^_^;)
FキーでFのマイナーペンタトニックスケールにおけるF7とB♭7の時のG♯音のQCについて。
F7の時はG♯はマイナー3度となってQCは使えるが、一度上げた音を下げてはいけない。ピックでミュートしてあげたままで音を切る。
B♭7の時は同じG♯でも♭7音となりメジャー7に近づけるQCはご法度となる!
!(◎_◎;)
なので、同じでFマイナーペンタの音のG♯音でも、コードによってQCを使い分ける事が必要なんだ。
また、ルート音に戻る時はソフトに弾くと雰囲気がでる。
この辺は、ロベンフォード素晴らしい秘密がココにあるかも。
ロベンフォードのギターが完璧なのが良くわかった1日でした!!

クオーターチョーキング
写真はロベンフォード

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